写真:GATAG

凄い筋肉です。

半端じゃないです。

ちなみにこの筋肉はアウターマッスルとインナーマッスルという分類の仕方が有ります。

今回はその内の一つ。

アウターマッスルについて書いていこうと思います。

アウターマッスルとインナーマッスルの関連記事

・アウターマッスルとは?(このページです。)

インナーマッスルとは?

インナーマッスルを意識しやすくし、トレーニングするためには?

アウターマッスルとは?

アウターマッスルとは簡単に言ってしまえば体の表面にある筋肉のことです。

体の表面にあるので手で触れることができます。

代表的なアウターマッスルとしては

・上腕二頭筋(力こぶで有名)
・大腿四頭筋(太ももの前側にある筋肉)
・腹直筋(腹筋が割れる時の筋肉)

などが有ります。

この他にも簡単に手で触れることのできる筋肉はすべてアウターマッスルです。

アウターマッスルは「大きな力」を出すことができる

このアウターマッスルは「大きな力を出すことができる」という特徴を持っています。

この様な特徴を持つアウターマッスルの力により、人は大きく、そして力強く関節を動かすことができます。

そしてその「関節を動かす」ということが、歩いたり、走ったりなどの運動につながっていくのです。

つまり簡単に言ってしまえば、一般的な「体を動かす」という役割の大部分を担っているのがアウターマッスルということになるのですね。

アウターマッスルは持久力が無い

しかし、その反面アウターマッスルは持久力に乏しいという性質が有ります。

ですから、

「関節をあまり動かさないが長時間同じ体勢でいる」

というような持続的な運動にはあまり向いていません

例えば「空気いす」は「椅子に座ったような状態を椅子なしで続ける」というトレーニング方法です。

つまり「同じ体勢を持続させる運動」ということです。

この空気いすは早い人だと1分くらいで疲れてしまいますよね?

そして空気いすの時に疲れてしまう筋肉は大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)。

代表的なアウターマッスルです。

そんな1分足らずで疲れてしまうことが、「アウターマッスルは持続的で長時間の運動に向いていない」ということを証明しているということになると思っています。

まとめ

この様な特徴や役割を持ったアウターマッスルは人の体には欠かせないものです。

アウターマッスルを適材適所で上手く使うことにより、スポーツや日常生活でも沢山のメリットが得られるでしょう。

ちなみにそんなアウターマッスルを上手く使う方法が有るのですが、、、それはまた次回以降にお話ししますね♪

ということで。

それでは皆さんまた次回♪

 

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