こんにちは。

なんとか頑張って2週連続ブログ更新を達成できた塚越です。

 

今回も運動の話。

『学習の転移は凄いですよ』のつづき。

で、いきなりですが学習をする時って皆さん目標があると思うんですね。

例えば「英単語を10個覚える」とかですね。

この「英単語10個を覚える」という目標を達成するための効率的な方法がありまして。

その方法が「単語を一つずつ順番に覚えていく」という方法なんです。

このように最終的な大きな目標を小さく分けて一つずつ順番に覚えていくことを「スモールステップ法」と言います。

上手くいくと一度に全てを覚えさせるよりも10倍の早さで学ぶことも可能なんだとか。

 

ちなみにこの「スモールステップ法」。

運動でも勿論役立にたちます。

例えば「サッカーのキック」です。

「サッカーのキック」は大きく分けると

・軸足を踏み込む
・蹴る

という二つの動作に分けて考えることが出来ると言えますよね。

スモールステップ法では「軸足を踏み込む」という動作と「蹴る」という動作を一つずつ順番に練習するんです。

もう少し詳しく書くと

1、まずは軸足を踏み込む練習をひたすら行う
2、軸足を踏み込む動作がスムーズになり、そして精度が上がってくる
3、そうしたら蹴る動作を練習する
4、蹴る動作の精度などが上がってくる
5、「踏み込む~蹴る」までの動作を流れとして同時に行う

というような感じで練習をします。

このように「スモールステップ法」を使うと、普通にサッカーのキックを練習するよりも技術を習得する時間を短くすることが可能になるようです。

実際はもう少し練習を工夫しなければなりませんが、上手く使えばとても良い方法だと僕は思っています。

 

ちなみに今までお話ししてきた運動を記憶するということなのですが。

記憶する時に大事なことが有るんです。

それを次回の記事で書いていこうかと思っています。

ということなので、楽しみに待ってて下さい(待ってないから!という意見は仮に有っても、あえて言わないでおいて頂けるとありがたいです笑)

 

ということで。

それでは皆さんまた次回♪

 

続きはこちら→「運動を記憶する時に気を付けること」