うーん。

この選手、痛そうにしてますね~。

ケガでもしたのでしょうか?

ということで。

今回は「姿勢を良くするとケガや痛みが減る」という理由を簡単に書いていこうと思います。

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バランスを崩しにくくなることでケガの確立が下がる

姿勢を良くするとケガや痛みが減る理由として考えられるのが「バランスを崩しにくくなるから」ということです。

捻挫や骨折をする時に多いのが転んだり、足をくじいたりすることです。

姿勢を良くしてバランスを崩しにくくなと、転んだり、足をくじいたりすることが少なくなるので、ケガをする確率が低くなります。

ちなみに、なぜ姿勢を良くするとバランスを崩しにくくなるのかというと、その理由は単純で「体が上手く積み重なるから」です。

どういうことかと言いますと、例えば

こんな感じで斜めに積んである物よりも、

こんな感じで、真っすぐに積んだ物の方が安定していて倒れにくいですよね?

これは人間の体も一緒で、体幹が真っすぐに積み重なっている状態・・・つまり良い姿勢の方がバランスが安定し、転んだり足首をくじいたりしにくくなるということなのです。

そして転んだり足をくじいたりする可能性が低くなれば、当然ケガをする確率も低くなるというわけです。

姿勢が良い方が関節や筋肉の動きが良くなるから

次に姿勢が良くなるとケガや痛みが減る理由として考えられるのが「関節や筋肉の動きが良くなる」ということです。

「肉離れ」「スポーツ障害」「腱鞘炎・五十肩などの生活の中での痛み」は、姿勢が悪いと発生することが多いです。

これは姿勢が悪いことで関節や筋肉の動きが悪くなり、身体に掛かる負担が大きくなってしまうことが要因です。

ですが前回のブログでも簡単に書きましたが、姿勢が良いと関節や筋肉の動きは効率的になります。

その結果、身体に掛かる負担は小さくなり、ケガをしたり、痛みに悩まされる可能性は低くなるのです。

まとめ

このような理由から姿勢を良くするとケガや痛みに悩まされる可能性が低くなります。

ですから、できるだけ姿勢を良くして、できるだけケガをしないで頂きたいですね。

そして次回は「姿勢を良くすると背骨が曲がるのを予防できる」ということについて書いていきます。

ということで。

それでは皆さんまた次回♪

 

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