ペアルックの男女の後ろ姿

今回は「姿勢を良くすると疲れがたまりにくくなる」というメリットについて書いていこうと思っています。

なぜ姿勢を良くすると疲れがたまりにくくなるのか?

それを少しだけ詳しく書いていきます。

姿勢についての関連記事

姿勢を良くすることのメリット
良い姿勢とはどんな姿勢か?
・姿勢を良くすると疲れがたまりにくくなる。(現在このページです)
姿勢を良くすると運動パフォーマンスが上がる
姿勢を良くするとケガや痛みが減る
姿勢を良くすると、背骨の変形を予防できる
姿勢を良くすると集中力がアップする
姿勢を良くすると前向きな考え方になる
姿勢を良くするとスタイルが良くなる
自分が良い姿勢なのか?を調べる判断基準

筋肉を適材適所で使うことができる

姿勢を良くする時に使う筋肉は多裂筋・腹横筋・内腹斜筋などのインナーマッスルです。

これらのインナーマッスルは前回の記事でも書きましたが非常に持久力に優れていて疲れにくいという特徴があります。

持久力があるという事は、それだけ疲れがたまらないという事にもつながります。

さらにインナーマッスルを使って良い姿勢ができた時は、体の表層にあるアウターマッスルを使いません。

このアウターマッスルは疲れやすいという特徴があり、「長時間同じ姿勢でいる」などの持続的な動きは苦手としています。

良い姿勢をした時は、その様な特徴を持ったアウターマッスルを使わなくて済むので、結果として疲れがたまりにくくなります。

この様に良い姿勢になった時は、適材適所で筋肉を使い、休ませることができるので、疲れがたまりにくくなります。

関節の動きが滑らかになり、無駄な力を使わなくて済む

姿勢を良くすると関節の動きが滑らかになります。

試しにできるだけ姿勢を悪くして後ろを振り向いてみて下さい。

そして、その後にできるだけ姿勢を良くしてまた後ろを振り向いてみて下さい。

姿勢を良くした時の方が楽に後ろを向けるはずです。

このような姿勢によって関節が動きやすくなる現象は首以外にも起きるのですが、これは関節が姿勢を良くした時の方が滑らかに動く様な構造をしているからなんです。

そして滑らかに動くという事は、動かす力は小さくて済むという事です。

このように無駄な力を使わずに、小さな力で体を動かすことができるので、それだけ疲れもたまりにくくなるという訳です。

まとめ

このように

「筋肉を適材適所で使うことができる」

「無駄な力を使わなくて済む」

ということができる様になるので、姿勢を良くすると疲れがたまりにくくなるのです。

そして次回は「姿勢を良くすると運動パフォーマンスが向上する」というメリットについて書いていこうと思います。

ということで。

それでは皆さんまた次回♪

 

ブログ一覧はこちら>>

 

塚越接骨院

千葉県鎌ヶ谷市中央2-23-18(新鎌ヶ谷駅から徒歩10分)

tel:047-404-5558