突然ですが、この写真の人物はモハメッド・ファラーという方で、陸上男子10000メートルの金メダリストです。

次にこの人。

この人はもう有名ですね。

リオデジャネイロオリンピック100・200メートル金メダリストのウサイン・ボルトです。

さらにこの人。

ちょっとマイナーですが、ロンドンオリンピック女子走り高跳び金メダルのチチェロワ選手。

三人ともトップアスリートで、とっても姿勢が良いですねー。

ということで今回は「姿勢を良くすると運動パフォーマンスが上がる」ということについて書いていこうと思います。

なぜ姿勢を良くすると運動パフォーマンスが上がるのか?

それを少しだけ詳しく書いていきます。

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姿勢を良くするとアウターマッスルが動きやすくなる

姿勢を良くするとスポーツのパフォーマンスが上がるという理由の一つに「姿勢を良くするとアウターマッスルが良く動くから」という理由が有ります。

kulas氏という研究者がバランスを取る際の筋肉の働き方を研究した時にこんなことを言っています。

バランスを取るために力を入れる際は、まず腹横筋や内腹斜筋、多裂筋といったインナーマッスルの緊張によって姿勢制御が働き、その後腹直筋や脊柱起立筋といったアウターマッスルが働く

これは簡単に言うと

インナーマッスルが最初に働いてから、アウターマッスルが働きますよ

ということです。

そして「インナーマッスルが働いていない状態では、アウターマッスルも働きにくい」と考えることもできると思います。

ちなみに以前書いた記事でも述べている通り、多裂筋や腹横筋などのインナーマッスルを使っている時は姿勢を良くしている時です。

ですから

姿勢を良くした時(インナーマッスルが働いたいる時)にアウターマッスルが働きやすい

ということにもなるんです。

この様にアウターマッスルが良く働く時は、当然体も動く様になるので、結果、姿勢を良くするとスポーツのパフォーマンスも向上するという訳です。

姿勢を良くすると関節の動きがスムーズになる

以前もブログで書きましたが姿勢を良くすると関節の動きが滑らかになります。

滑らかに動くということは摩擦が少ないということでもありますね。

この様な関節の摩擦が少なくなることで当然体は動きやすくなり、スピード・スタミナ共に向上します。

まとめ

この様に人の体は姿勢を良くすることで筋肉も関節も動きやすくなります。

その結果、運動のパフォーマンスも向上するんですね。

ちなみにスポーツのパフォーマンスだけでなく、日常生活でも歩くのが早くなったり、重いものを楽に持てるようになることも有ります。

ですからスポーツをしている人も、していない人にもメリットは大きいです。

そして次回は「姿勢を良くするとケガや痛みが減る」ということについて書いていこうと思います。

ということで。

それでは皆さんまた次回♪

 

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