こんにちは。

塚越接骨院の塚越です。

 

今回は前回の続きで

「姿勢を良くするのって疲れるからできない」

と言うことに隠された真実について書いていこうと思います。

※前回を読みたい方はこちらをクリック→「姿勢を良くすることは本当に大事です。」

 

で、早速ですが結論から申し上げますと。

「姿勢を良くするのって疲れるからできない」という方は本当に良い姿勢ができていないことが多いです。

つまり

「良い姿勢をしていると思っているだけで、実際は良い姿勢になっていない場合が多い」

ということなんです。

そして同時に

「本当に良い姿勢はとても楽」

ということも皆さんにわかって頂きたいのです。

 

ではなぜ「本当に良い姿勢」は楽なのか?

それは背筋に力が入らないから楽なのです。

「え?どういうこと?」と思う方がほとんどだと思うので簡単に説明しますね。

通常「良い姿勢」と聞くと背筋を伸ばす時に、背筋に力が入り背中が固くなってるイメージが有りますよね?

「姿勢を良くしていると疲れる」という方は、この背筋が疲れてくるから辛いのです。

しかし「本当に良い姿勢」をすると、この背筋には力が入っておらず、柔らかいままです。

背筋に力が入っていなければ当然ですが疲れません。

ですから「本当に良い姿勢は疲れないので楽」ということなのです。

 

ちなみに「トップアスリートは背筋が柔らかい」と良く言われます。

その理由は本当に姿勢が良いことで背筋の力が抜けているからなんですね~。

ですから当然疲れもたまりにくく、厳しい練習にも耐えられるというわけです。

そしてこれは日常生活でも同じことが言えるので、皆さんも「背筋に力の入らない、本当の良い姿勢」を目指してみてください。

 

あ、でも「本当に良い姿勢」を目指す上での注意点も有るんです。

それは

「背筋に力が入らない姿勢でも、本当に良い姿勢では無いことがある」

ということです。

もし自分なりに「背筋に力が入らない姿勢」をしていて体に痛みが出たら、それは「本当に良い姿勢では無い」ということです。

その点だけ気を付けて「本当に良い姿勢」を目指していってください。

「本当に良い姿勢」は本当に楽ですから!

 

で、急に話のテンションが変わりますが、この「良い姿勢」。

楽なのにどうして出来なくなってしまうのでしょうか?

次回は「本当に良い姿勢は楽なのに、どうして姿勢は悪くなってしまうのか」を書いていこうと思います。

 

ということで。

それでは皆さんまた次回♪

次回を読みたい方はこちらをクリック→「「本当に良い姿勢」が変わってきてしまう理由」