この白い筋は靭帯です。

ということで。

今回は「靭帯」について書いていこうと思います。

靭帯がどんなものなのか?

その辺りをかなり簡単に書いていこうと思います。

靭帯の役割

靭帯とは骨と骨が離れないようにくっつけておく組織です。

まずはこの絵を見て下さい。

この絵は骨だけの絵です。

もしこの絵の様に骨だけだと、骨と骨が離れて行ってしまいます。

靭帯は、そういったことが起きないように、骨と骨をつなぎ留めておく役割を持っています。

ちなみに靭帯がどんな感じで骨と骨をつなぎとめているのかといいますと、こんな感じです。

白い筋が靭帯です。

こんな感じで骨と骨にくっついて骨同士が離れていかないようにしています。

靭帯の成分

そんな靭帯はコラーゲンを多く含んだ繊維性の組織です。

ゴムの様に伸び縮みはしませんが、引っ張る力に強いです。

だから骨と骨をつなぎ留めておく役割を担っているんですね。

靭帯損傷とは

靭帯は引っ張られることで傷つくことが多いです。

そして靭帯が傷つくことを「靭帯損傷」と言います。

靭帯損傷はスポーツのニュースなどでも良く出てくる言葉ですね。

ちなみに靭帯が伸ばされる時は、関節を捻った時であることが多いです。

ですから、ほぼ

靭帯損傷=捻挫

と考えても良いかも知れません。

まとめ

こんな役割を持った靭帯。

当然重要な組織です。

ですから捻挫だからと言って甘く見ずに、しっかり治していって欲しいと思います。

ということで。

それでは皆さんまた次回♪

 

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