• 運動をしているけど・・・
  • 食事を制限しているけど・・・
  • それでもポッコリしたお腹だけが凹まない・・・

そんなポッコリと出ているお腹と深い関係に有る姿勢。

今回はそんな『ポッコリしたお腹と姿勢の関係性』について解説していこうと思います。

何故、姿勢が大事なのかを知ることは、ポッコリしたお腹を改善する一歩となりますので、よろしければ最後まで読んでみて下さい。

ポッコリしたお腹と関係するのは腹横筋

ポッコリしたお腹と関係している要因には様々なモノが有り、一般的に言われているのが内臓脂肪です。

しかし、ポッコリしたお腹であっても痩せている人はいる訳ですし、内臓脂肪だけがポッコリしたお腹の要因では無いのではないかと考えています。

では内臓脂肪以外の要因として、他に挙げられるものは何なのでしょうか?

その要因として挙げられるのが腹横筋という筋肉です。

腹横筋とはいくつかある腹筋の中の一つです。

ではそんな腹横筋をイラストで見てみましょう。

腹横筋を横からも見てみましょう。

腹横筋はこんな感じでお腹を覆う様に付いています。

実はこの腹横筋の力が抜け緩んでしまうと、ポッコリしたお腹になってしまいます。

その様子もイラストで見てみましょう。

こんな感じで腹横筋が緩んでしまうとお腹が垂れてしまい、ポコッと出っ張ったお腹になる可能性を高めてしまいます。

この様に、腹横筋が上手く使えず、緩んでしまうことは、ポッコリとしたお腹と関係しているのです。

ちなみにこの腹横筋がしっかりと機能すると、変わらなくてもお腹が改善することが有ります。

逆に言えば、減量をして体脂肪を落としても、腹横筋が機能していないと、お腹がポコッと出てしまうことが有ります。

腹横筋に力を入れる為には姿勢を良くすることが大事

では腹横筋を上手く使う為にはどうすれば良いのでしょうか?

その方法と言うのが

『良い姿勢になる』

と言うものです。

腹横筋は、先ほども申し上げた通り、お腹を囲むようにして付いている筋肉です。

そしてお腹の中の圧力を高め、背骨を適度に支え、姿勢を良くする役割を担っています。

この様に、腹横筋は姿勢を維持する為に必要な筋肉なので、姿勢を良くすると動き易くなるのです。

その様なことから、『ポッコリしたお腹を凹ます為には、良い姿勢になることが大事である』という事が言えるのです。

ちなみに腹横筋を使った良い姿勢はただ胸を張れば良いという訳では有りません。

ですから、腹横筋を使った良い姿勢になる可能性を高めるための知識を学びたい方はこちらの記事をご覧ください。

自分自身の力で姿勢を改善することは簡単なことでは有りませんが、知識を持つことで可能性を高めることは出来るので是非トライしてみて下さい。

まとめ

意外と改善することが難しい『ポッコリと出ているお腹』。

しかし、そんなお腹は姿勢を改善することで治る可能性を高めることができます。

ですから姿勢を改善し、運動中や生活の中でも姿勢を意識して頂けたらと思います。